COLOR

色のある暮らし

心の色を見つけて快適な空間を手に入れる

カラーセラピーは「色彩治療法」と訳され、色を使って体調や心の状態を把握したり、その状態を癒やしたり高揚させたりする手法を指します。
例えば、赤・青・黄という3大原色の中で、赤が好きな人は【情熱的で積極的】、青は【冷静で芯が強い】と訳され、2色はとても対照的です。しかし、カラーコンビネーションテストや塗り絵などをすると、その両方を選択する人もいます。そういう場合は、兄弟間や職場内での競争が激しい環境に居る人であることが分かったりします。 住環境は、睡眠時間を含めると1日8時間以上は過ごす場所。そこで使われる色彩は、年月を経ることで少なからず体調や情緒形成、能力開発などに知らない間に影響を与えていると言えます。

インテリアの色があたえる効果について

赤の心理…

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色で、積極的な印象を与えます。また、意欲的な時・元気が欲しいとき・自信を取り戻したい時・自分をアピールしたい時などエネルギーが満ち溢れている時に赤を好きになる人が多いです。

あたたかさを感じる色
赤は暖色の代表的な色で、あたたかみを感じる色です。
橙の心理…

橙(オレンジ)は太陽や炎のような陽気であたたかい高揚感を表す色です。橙が好きな人は、陽気で人付き合いが良く社交的なタイプが多いです。
楽しい雰囲気を作り、カジュアルで親しみやすいイメージです。オレンジは恐怖やプレッシャーによる心の不安を取り除く効果があります。心が乱れているときや、不安で押しつぶされそうな時は、オレンジ色のものを見れば、心身のバランスを整えることができるでしょう。

橙のあたたかい色は、恐怖や心の不安を取り除く効果があります。
黄の心理…

太陽のような希望の光。
黄色は明るい太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す色です。強い希望を抱いているときに鮮やかな黄色が気になる傾向があります。また希望をかなえるために乗り越えなければならないハードルがあるとき黄色はとても目立つ色で、危険を表すサインとして使われています。
緑の心理…

バランスと安らぎの色
緑は暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色です。心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。
また、刺激の少ない緑は、見ろ人に安心感を与え、落ち着きと安らぎをもたらす効果があります。自然が持つ癒やしの効果をもたらします。「保守的・受動的・マイペース」といった特徴を持ち、補色の赤とは正反対のイメージを持つ色です。
青の心理…

青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。青を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。
爽やかで信頼できるイメージ
誠実さを感じさせる色なので、人とのコミュニケーション、特に1対1のコミュニケーションをスムーズにする効果があります。
紫の心理…

紫は病的な色と言われます。しかし本当は心身のバランスを整える癒やしの色とされています。心身が疲れてしまったときに紫の癒やしを欲しているのです。
高貴な癒やしの色であることを忘れてはいけません。
紫はスピリチュアリティを象徴し、セラピストやヒーラーが好む色でもあります。遠い昔から宗教色として尊ばれてきた色で、自分の潜在能力に気づかせてくれる色でもあります。
ピンクの心理…

恋愛・しあわせ・思いやり
ピンクは、恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージを持つ色です。恋愛に夢中の時や幸せで充実している時、また愛や幸せを欲している時などにピンクが気になります。また、ハートが傷ついている時もピンクを使いたくなったりします。女性らしさをイメージさせます。
シルバーの心理…

上品な印象を与え気持ちをすっきりさせてくれる。
洗練されたシャープな印象を与え、気持ちをリラックスさせる。都会的なイメージを与える。
軽やかで女性的な洗練されたイメージも持っています。視覚的には落ち着いた色なので、心を穏やかにしてくれ気持ちを落ち着かせてくれるリラックス効果もあります。
ゴールドの心理…

ゴールドはインカネーショナルスターといわれる自己の中心に対応しています。そのため、自分の価値に関わりがあります。個人を表す黄色と、喜びを表すオレンジの混色であるゴールドは自己の価値を認識する事で、喜びを感じられることを表しています。
自分を輝かせる…
ゴールドは自分自身の価値を見いだすことをサポートします。自分に自信を持つことで、自然と輝き出します。
深い幸せを感じる…
ゴールドは、自分の中心と結びつき、深いところにある幸せに気づかせてくれます。
黒の心理…

黒色は、闇や死をイメージさせる色であるため、不安や恐怖などマイナスのイメージを与える一方で、洗練されてた威厳のあるプラスイメージも合わせもっています。
また、高級感を与える効果もあるので、高級感を出すために商品や宣伝広告のテーマカラーとしてよく使用されています。

ひのき

JAPANESE CYPRESS

地元ひのき材

ひのきは古くから宮殿建設用として最適で最高の材となることが知られています。仕上がると美しい光沢とともに、やさしい雰囲気を持ち特有の芳香があります。また、気分を落ち着かせる効果もあると言われています。
抗菌効果にも優れ、まな板などキッチン用品などにも多く用いられています。

余材の有効活用

ひのきは優れた素材として多くの用途に用いられており、そのため余材も多く生まれます。
「Colore Guarda fumi」はその余材を張り合わせ(集成材)加工された1枚の板を使用しています。
また、通常縦合わせ部分(フィンガー)が多く見られる素材となりますが、その部分を除き1枚の板を抽出して頂き加工を施しています

ひのきのちから

ひのき・檜・桧木。この木の秘めた力をご覧下さい。

建築材・仏像・指物・家具・曲物・桶など。ほんとうに、たくさん使われてきました。
建築物として有名なのは「法隆寺」
曲物として有名なのは「わっぱ」
大きなものから、小さなものまで
頭と手と時間を使って、日本人は生活をより豊かにするために、生活に必要なものを作り続けてきたのです。
ひのきは、そのために欠かせない素材だったようです。

ひのきは「火の木」

油分が豊富で、古代この木を使って火をおこしたことから、このように言われます。

ひのきは「良(ひ)の木」

「ひ」という発音には「良い」という意味があり、ここからきたのでは、という説もあります。
いずれにしても、人々の生活の中に根づいていたことがうかがい知れます。

ひのきの特徴

特徴1. 香り

ひのきといえば、とても強い香気を放つのが特徴です。

木の香り成分「フィトンチッド」が、ストレス解消・疲労回復・消臭・防ダニなどの働きをしてくれます。
この「フィトンチッド」は、ひのきに限らずあらゆる木の幹や葉から出るものです。他の生物をやっつける能力もあり、植物は生きるためにこの香りを放っていると言えます。木から香り成分だけを取り出したものを精油といいますが、ひのきは、精油量の多い樹種です。
「フィトンチッド」にもさまざまな種類と働きがあるため、木の種類によっても香りが異なります。また、同じひのきでも、山地によって異なります。

特徴2. 木肌

木には、心材(木の中心部分)と、辺材(皮に近い外側部分)があります。
ひのきは、心材と辺材の色の差が目立たない、控えめな表情をしています。

心材は、淡いピンク色。辺材は、黄味を含んだ白色。使い込めば、どちらも飴色になっていきます。目は緻密で、清潔感があります。肌触りはなめらかで、やさしい感触です。

特徴3. 強さ

ひのきは切ってから200年まで強くなり続けると言われています。

200年からはゆっくりと強度が弱まっていきますが、1000年くらい経って、ようやく切ったときの強さに戻ります。
逆に、広葉樹などは、切ったばかりが一番強いと言われています。強度は少しずつですが弱くなっていきます。
ひのきが好んで建築材に使われるのは、この強さがあるためです。

集成材の特徴と優れた性能

自由な形状・寸法の部材が可能

集成材は、幅、厚さ、長さ方向を自由に接着調整することができるため、長大材や湾曲材を製造することが可能です。自由なデザイン、構造計算に基づいて必要とされる強度の部材を供給することができます。

狂いや乾燥時の割れ、反りが少ない

木材はもともと水分を多く含んでいるため、乾燥が不十分だと狂い、割れ、反りが生じてしまいます。そのため集成材はひき板(ラミナ)の段階で天然乾燥に加え、乾燥装置を用いて、含水率を15%以下まで乾燥して、狂い、割れ、反りの防止を図っています。

強度性能のばらつきが少ない

木材の持つ、大節、割れなどの欠点を製造工程において除去し、小さな節等の許容できる欠点は製品内に分散されることで、強度のばらつきが少なくなり、品質が均一化されます。また構造用集成材の製造時には材料であるひき板(ラミナ)を目視及び機械的方法により等級区分(グレーディング)し、必要に応じて適当なひき板を組み合わせて接着集成しますので、強度性能の安定した長尺大断面の材料が得られます。特に性能規定化された建築基準法では、強度性能が表示でき、かつ保証される集成材は信頼性の高い部材です。

QUALITY

厳選素材の有効活用

選び抜かれたこだわりの素材を、1枚1枚人の手によってキズ付けないよう大切に拾い上げ、
その素材を手作業で、平面出し、穴あき、バリ取り、洗浄の作業を実施しました。
さらに、熟練工が手作業で素材表面にヘアライン【化粧下地】を施し、アルミの持つ特性の1つで、気品ある美しさを表現しました。

アルミの特徴

  • 軽い
  • 磁気を帯びない
  • 再生しやすい
  • 熱をよく通す
  • 強い
  • 光や熱を浴反射する
  • 耐食性がよい 腐らない
  • 無害 毒性がない
  • 加工性がよい
  • 表面仕上げが美しい
  • 電気を通す

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